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ISO-Base(アイソ・ベース)のご紹介

 

従来の免震装置との比較
 
ISO-BaseTMによる除震方式
従来免震装置方式
復元力
スチール製ボールベアリングをそれに合わせた円錐状のくぼみがある ロードプレート2枚で挟む独自のデザインによりプラットホームはあらゆる方向から入力地動速度を受入ながら、滑らかでかつ水平な横運動をすることが出来ますベアリングは、揺れの強度が弱まるにつれ重力を復元力として自己復帰します。 コイル・バネにより元に戻ろうとする力を得ているため、積載物の重量が変わると免震効果に影響がでます。
衰減力
デュアル・プラットホームによる基礎分離システムを使用して、低部のプラットホームが地盤震動に合わせ働くことにより、フレームへの衝撃と伝達を最小限に抑えます。ベアリングは「ホワイトノイズ」に対するフィルターの役割を果たし、上部プラットホームを強烈な震動から基礎分離します。 ダンパーにより揺れを抑えているため、減衰力は積載重量が変わると免震効果に影響がでます。
偏心荷重
4箇所のロードプレートと4個のボールベアリングにより、360度どの方向にも自由に可動可能な構造を持つため1箇所に荷重が偏ることなく、従ってねじれを生じることはありません。 転がり部分がレールにより拘束されているため偏った積載物によりねじれが生じ、揺れが増幅される可能性が有ります。
設置
薄さ78mmのオープンフレームの構造のため、配線工事が自由に出来、レイアウト変更が容易です。また、システムをシャットダウンすることなく稼動中でも設置・増設が可能です。 オープンフレームの構造ではないため、既設のシステムに対応する場合、設置が大掛かり。
保守
円錐状のくぼみがあるロードプレート上をボールベアリングが動くため、基本的には塵挨のチェックと除去を行います。他には固定ベルトの締め付け具合のチェックとプランクの連結状態のチェックを行います。 ボールベアリングやダンパーを使用している場合、潤滑油の給油等も保守が必要、またストッパーや感震器を併用しているので、定期的なチェックや復元時における手間がかかります。
施工
既設ラック対応可 既設ラック対応不可

 

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