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ISO-Base(アイソ・ベース)のご紹介

 

革新的な地震軽減方式


■ ISO-BaseTMの由来
ISO(アイソ)とはISOlation(アイソレーション : 分離する、切り離す)の略字を商品名としたもので、「地震から基礎を切り離す」という方式を採用しています。

■ ベアリング構造
スチール製のボールベアリングを上下2枚の円錐状プレートではさむ構造により、上部プラットフォームへの衝撃を最小限に抑えながら、滑らかで水平な横運動を行います。

■ 3次元免震
あらゆる方向(3次元)からの揺れをトランポリン運動で揺れを吸収します。
上下のロードプレートを6度の傾斜を付けた円錐形とする事で、自己復元力が最大限に引き出せます。

 

地震時の震動を200ガル未満まで軽減
■ 阪神淡路地震波での震動試験
2003年6月にハザマ技術研究所で実施した震動試験です。大型3軸震動台に阪神淡路地震波(水平方向最大818 Gal)を加えた震動に対し、ISO-BaseTM免震プラットフォームに乗せた機器への震動は約1/8に減少しました。

参考 : Gal(ガル)とは
Gal(ガル)地震工学で使われる単位で、地震震動の大きさを加速度で表したものです。
1秒につき毎秒1cmの速さの変化を表す数値を加速度といい、地震工学では震動の激しさを表す単位として使われています。
* 1 Gal = 1cm/s2
  重力加速度 = 9.8m/s2 = 980 Gal

■ ZONE4 震動試験
米国Bellcore社が定めているNEBS(Network Equipment Buildings System)のZONE4試験は、米国エネルギー省がスポンサーとなり、2001年4月にカナダのポートランド州立大学で実施されました。

参考 : ZONE4
地震学者リヒターのスケール(Richter Scale)が示す10段階のマグニチュード (7.0 〜 8.3)に相当します。

 

コンピュータ等精密機器の地震対策に最適
■ ドライブヘッドなど精密部品の破損を防ぐ
地震発生時、ISO-BaseTM上のコンピュータ等電子機器にかかる震動を200 Gal未満に軽減することにより、ドライブヘッドなど精密部品の破損を防ぎます。

固定方式の場合
振動が直接機器に伝わる

ISO-BaseTM方式の場合
上部プレートが滑らかに横運動し、振動を抑える

参考 : 200Gal 未満
各コンピュータメーカのドライブヘッドは通常200 Gal未満の震動で正常動作が保障されています。

■ 床への負荷が90% 減少する
アンカーボルト方式などの固定設置方式では、地震の際床固定部に対して機器重量の2.5倍の負荷がかかります。
ISO-BaseTM方式の場合、プラットフォームに上の機器重量の0.1倍の負荷に軽減されます。
これが、地震後の床損壊等の大惨事になるか否かの大きな差となります。

固定設置方式の場合

ISO-BaseTM方式の場合

 

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